2011年1月1日土曜日

電源が入らなくなったT-01Aの原因が判明、復活しました。

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電源が入らなくなったT-01Aの原因が判明しました。
原因はこちらの記事で作った充電器とほかの理由の複合でした。

結論からいうと、バッテリが完全に放電していたため、純正充電変換アダプタ以外で充電できない状態になっていた為、でした。

顛末と考察は以下のような感じです。


USBケーブルでPCと接続した場合やD-とD+をショートしただけのケーブルでは「補助的な電源」であり「純正充電変換アダプタ」とは別の動作をしているようです。
完全にバッテリーが放電してしまった場合は、純正充電変換ケーブル以外の電源を接続していても充電表示の赤いLEDが点灯するものの、実際には全く充電されないようです。
(しかも紛らわしい事に本体が発熱します、まるで充電してる風にw)

当方ではUSBケーブルで充電を試し、次に充電器からの充電を試したわけなのですが、そのときに前の記事で作った充電ケーブルを利用してしまった為、充電が行われずに、電源が入らない状態が続いていた、のが真相でした。

純正充電端子変換アダプタを利用しての充電を行うと利用可能に復帰しました。

バッテリーがゼロまで放電したのはこれが初めてであり、なぜそこまで放電したのか。
純正充電変換アダプタの結線はどうなっているのか。
なぜこのような動作の差が存在するのか。
など、謎は残りましたが…一応は解決しました、

なお、「給電されている電力量を判定し、USBの規格を超えて電力を消費しない為にこのような差をつけてある。」という仮説も考えましたが、実際にはUSB接続/自作ケーブル/純正アダプタでの充電速度、消費電力が給電量を上回ったというアラート等から考えて消費電力量は給電量依存のようです(体感であり計測はしていないので断定はできませんが)

この記事が同様の状態に陥った方の参考になれば幸いです。

今度純正アダプタ分解してみようかな…。

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